<   2009年 10月 ( 13 )   > この月の画像一覧

ちいさなたいさく

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子供に紙と書くものを渡して野放しにすると、紙だけで収まらず机にまでびろ~んと延長するもんだと思っていたんですが、違うんですね。
ハニチカさん、たまに勢い余って机にまで書いてしまう事はありますが、本人は紙の上に描こうとしている様子。
我が家では「机に書いちゃダメよ。」なんて言ったこと無いんですが、何故書かないんでしょう、、、保育園で言われてるんでしょうか。
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そしてこの日はさらに特別。
小さい紙を渡してもその上だけに書くので、面白がって見ていました。そして、ある一枚に取り組み始めたとおもったら、、、なぜか手前の左隅の一点だけを夢中になって塗り続けるんです。
ものすごく真剣に。
こうなるともうアートですな。
一点だけを塗るのはどうやらこのときだけだったようなので、この小さな大作は保管いたしますです。
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by okano0726 | 2009-10-17 04:37 | 徒然 | Comments(2)

きる

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私は幼少期、おままごとセットなるものを使うおままごとは大嫌いでした。
切れないプラスチックのニンジン、本物とはほど遠いオモチャの包丁...こんなものの何が楽しいのか、意味不明でありました。

なので、かなり小さな頃から母からいらなくなった包丁をもらい、道端の草など切り枯葉を細かくして上にちりばめ、「はい、おひたし。」なんてやっておりました。
母がそうだから子もそうとは限らないのですが、まあいずれにしても本物志向であって欲しいので、そして本人も興味をしめしたのでやらせてみました。
リンゴのぶつ切り。

もちろん、ぴったりと付き添ってではありますが、予想以上にしっかり切るもんですね。
しかも、「切ったリンゴをここに入れて。」と言うと、入れました。
ただし、やってはいけないこと(指を包丁の下に置くナド)は理解できていないようであります。
なので、じゅうぶん注意しなければなりませんが、危険を恐れては進歩は無いので時々やらせてみようと思いマス。

ぜーんぜん関係無いのですが、チェコ、もう雪が降ってます。
今年の冬は寒くなりそうです。
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by okano0726 | 2009-10-17 04:19 | 徒然 | Comments(3)

にんにく

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こちら、ドイツ産のニンニク。
チェコでも同じ種類が栽培されています。
日本では白いものが主流ですよね。
私もそれになれていたので、こちらに来ても白いものを使ってました。
が、ダンナちゃんに薦められ、こちらを試してみましたら、、、あらびっくり、ちょー美味しい。
ホクホク、ねっとり、それでいて臭みが爽やか。(変な表現ですが。)
ニンニクに、こんなに味の差があるとは知りませんでした~。
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by okano0726 | 2009-10-17 03:54 | 料理 | Comments(0)

おくるきー

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チェコ語でキュウリは「オクルキー」。
そして、チェコではオクルキーのピクルスが良く食卓に登ります。
ハニチカさんもピクルスが大好き。
止めない限り、際限無く食べます。

このオクルキー、瓶詰めだと味見が出来ないので選ぶのがなかなか難しい。。。
我が家は「ポリポリ」と、歯ごたえがよいものが好みです。
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この、日本語に直訳すると「子供の」という名前のピクルス、パッケージはダサダサなのですが、何となーく美味しいんじゃないかと言う予感がしたので試してみましたら、当たり。
かなりポリポリ。お味もグー。
なのですが、いまだにこのピクルスのどこが子供向けなのか不明。
他のものと比べると、若干甘いような気もしますが、だからなんでしょうか?
それとも塩分が低いのでしょうか。。。
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そうそう、先週ドイツへ行きましたのです。
そこで土曜日恒例のマーケットが開かれておりまして、そこでものすごーく美味しいピクルスを買いました。
どーしてドイツのピクルスはこんなに美味しいんでしょう。
夕食はピクルスやらチーズやらを並べただけの、超手抜き。
チェコ人のダンナちゃんを持つと、こういうコールド・ディナーでも許されちゃうので楽デス。
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by okano0726 | 2009-10-17 03:43 | 料理 | Comments(3)

しろいかぼちゃ

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日本人にとっての「普通のカボチャ」はなかなか売っていないかわりに、この「白いカボチャ」はよく売られています。
今までなぜか手を付けずにいたのですが、ついに挑戦してみました。
ネットで調べた所、名前は「アラジンカボチャ」
中も真っ白。
少々火を通して味見をしたところ、、、青臭さが無いズッキーニのよう。
味と触感から察するに、繊維質は多そうですがカロリーは低そう。

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この日はしゃきしゃき感が残る程度にレンジでチンし、レモン醤油味のドレッシングで和風サラダにしてみました。
そうそう、冬瓜のように使うと良いかもしれません。
次回は、煮びたしにしてみたいと思いマス。
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by okano0726 | 2009-10-17 03:34 | 料理 | Comments(2)

やさしいおやこ

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ダンナちゃんが「エレベーターにてんとう虫が閉じ込められていたから、助けようと思って捕まえてきた。」と帰ってきました。
ハニチカさんはてんとう虫が大好き。以前、ダンナちゃんに手に乗せてもらったことがあり、今回も自分の手を指差して「タディ、タディ(ここ、ここに乗せて)」としきりにお願いしていました。
乗せてもらっては飛んでいってしまい、またつかまえてもらっては手に乗せてもらい、、、3回やって、おそとに逃がしてあげました。
ダンナちゃんのように、優しい子に育ってくださいませ。
魔の38歳からのお願いデス。
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by okano0726 | 2009-10-09 06:00 | 徒然 | Comments(0)

ぶれまくり

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最近、ハニチカさんの写真が上手く撮れません。
動きが激しいのです、彼女。。。

最近の変化は、
フランス後、急に「いや~ぁぁぁ。」と拒絶することが多くなりました。どうやら、一般的に「魔の2歳児」と呼ばれる時期に突入したらしいです。
と言うことは、正常に発達していると言うことですな。良かった良かった。
魔の2歳児と言いますが、まだ上手く自分のやりたいこともはっきり言葉に出来ないし、やりたい事はいっぱいあるのに大人はダメと言うし、イライラするに決まっているのでございます。彼女たちが「魔の2歳児」なら、私なんか「魔の38歳」です。おそろしや、おそろしや。

それと、「モィエ(チェコ語で「私のもの」と言う意味)」と頻繁に使います。
自分のものと他人のものの判断がつくようになったようであります。

「タディ(ここ)」も良く使います。
「マミ、タディ。」と自分の横を指差すのは、「ママ、私の横に座って」の意味。2単語使えるようになりました。

あと、「ドブリーデン(こんにちは)」も言えるように。
ただし、発音が悪く「ビービーデン」にしか聞こえないので、初めての人にはなかなか理解してもらえません。がんばれ。

日本語は「くっついた」「あっち(熱い)」「できた」などが使えるようになりました。
が、保育園に行っているのでチェコ語の習得の方が早いようです。

そう言えば、フランスでは「アヴァ(オヴァ)(さようなら)」と「メルシー」を使っておりました。
柔らかい脳ミソって、すばらしい。
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by okano0726 | 2009-10-09 05:52 | 徒然 | Comments(0)

きむち、そのご

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我が家のキムチが、少々進歩いたしました。
フランスでゆうこちゃんとキムチについて語っていた時、突然「アンチョビを入れたら美味しくなるんじゃない???」という話になり、やってみました。
本当は、塩辛や牡蠣なんかを入れると美味しくなるんでしょうが、チェコでは手に入らないので、その代わりにと、、、
これ、なかなかいけます。
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by okano0726 | 2009-10-09 05:30 | 料理 | Comments(2)

ふらんすみあげ

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フランスでの大収穫、、、
今回も、建築、インテリア、アート関係の雑誌をどっさりかってまいりましたぁ。
いやぁ、さすがフランス、この手の雑誌の多いこと、多いこと。
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by okano0726 | 2009-10-09 05:26 | 徒然 | Comments(0)

ありなみんとまっさーじとしあつでたすかった

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二十代前半からかれこれ10年以上お世話になっている「アリナミン」。
妊娠してから2年ほどご無沙汰していたのですが、このたび再びお世話になりましたぁ。

いや、じつはぁ、、、
イタリアから帰ってきてから、ずぅぅぅぅぅっと体調が悪く、まいっておりましたのです。
頻繁なめまいと耳鳴り、プラス吐き気と眼痛。
体を休めても休めてもぜーんぜん治らないこと約1ヶ月。
まいりました。
ブログを更新できなかったのは、怠慢な性格+この体調だったからなのです。

で、
私自身は原因がわかっていたのです。
この状態は以前も経験済み、、、首の骨のゆがみが原因なのです。
なので、日本ではしょっちゅうカイロプラクティックの先生にお世話になって、日々の健康を維持しておりました。

それがこちらに来て、自分でストレッチなどをしてだましだましやっておったのですが、どうやらだましが効かなくなってしまったようなのであります。
ので、
病院に行きました。
チェコではよほど近況で無いかぎり、まずホームドクターに診察してもらい、その診断書が無いと総合病院や専門医を訪れることが出来ないのであります。
なので、
ホームドクターを訪れました。そして、日本での状況も伝えました。
ら、
低血圧なので「スープに塩を多めに入れてね。」とのこと。
「え~???」って感じだったのですが、まあ仕方がないのでそのまま帰宅。

その数週間後、良くならないので再診。
今度は血液検査を薦められ、やってみましたが「異常ナシ」。
そこでやっと「首のレントゲンを撮りましょう~。」のお言葉が。
「やった~、これでカイロが受けられる!」と喜んだのですが、早かった。
「頭と首の位置が悪いようだね~。脳波の検査もしてみよう。」と。
え~~~、脳波はいいから、カイロぷり~ず。

この間、わたしはめまいと吐き気とハニチカさんとクルクルしながら日々を送っていたのであります。
ですが、この脳波の検査を受けるのに2週間待ち。
その検査結果を持って、神経科の先生に診察してもらうまで2週間待ち。
もう、とほほでございました。
フランス行きも近いし、たすけて~って感じでございました。

なので、、、
なんとなく以前から気になっていたけど高いから試して見なかったマッサージに、藁をもすがる思いで飛び込みました。
ら、これが大当たり。
かなり力強いマッサージでぐいぐい揉みほぐしてもらい、少し快調に。
その後、間を置かずパヴラの指圧を受け、何とかフランスへ。
(の状態で寿司30人前、完成したときには自分を褒めました。ダンナちゃんが「日本人の奥さんはお寿司が作れるっ。みんな楽しみにね~」なんて言っちゃった手前、やるっきゃありません。)

で、結局何が言いたいかと言いますと、、、
帰国後実家の両親が送ってくれた「アリナミンEX」をここ数日飲みまして、あらためてその威力に脱帽しております。
ありがとう~、父、母。
そして、
ちょっと調子が良かった日に、ワイン4本を空けた私はアホ娘であります。
さらに、せっかく借りたのに調子が悪く出来なかったビリーを寄った勢いでやった私は、驚くべきアホでございます。
以後、つつしみます。はい。
いやぁ、長く寝たり起きたりだったので、調子が良いのが嬉しくて嬉くて...。で、呑み過ぎました。そしてびりー。言い訳になっておりませんな...。

で、昨日やっと神経科の診察も終わり、結果は、、、
「カイロプラクティっクで骨の位置を調整しましょう。」とのこと、、、
だ、だから、最初っからそう言たのに~~~い。
そのカイロも、施術してもらえるのは1週間後。
とことん、チェコペースなのであります。

あっ、ちなみに、高いけどとても良かったマッサージは、プラハのアンデェルにあるノヴィー・スミホフ内のスポーツクラブのところにあるやつです。マルティンさん、良いですょ。
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by okano0726 | 2009-10-09 05:23 | 徒然 | Comments(5)