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さいごの

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おそろしいほど無計画に引っ越しを取り決めてしまったので、カフェで毎月開いていた「健康ご飯の会」も今週で最後になってしまいました。。。

日本から引っ越して来て、何年経っても「よそ者」だった私、、、
このままじゃ、孤独で頭がおかしくなる〜と思い、そして何とか地元の方と触れ合いたい&差別されること無く過ごしたい、と思って始めた「ご飯の会」と「カフェ・ランチ」でしたが、いつも沢山の方が来て下さって、本当に感謝しています。

この二つを始めてから、スーパーのレジでも笑顔で対応してもらえるようになったし、町中でも「今日は〜、また次を楽しみにしてるワ」と声をかけて下さる方がいたりと、ここでの暮らしが大きく変わりました。

それも最後かと思うと、やっぱりちょいと寂しい。いや、寂しいと思い始めると色々考えてしまいそうダ。
個展準備で忙しい、というのは、色々な寂しさに浸っている訳にはいかないという意味で丁度良いのかもしれまセン。



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ハニチカさんの最近の立体作品〜。
紙粘土で作っていただききました。
表情が何でもかんでもツルツルになってしまう扱いやすいカラー粘度より、紙粘土は扱いが難しいけれどその分表情が豊か。
扱い難い=学ぶことも多い、カモ。
今回の作品は、このままで可愛いので白いままで保存決定。
次回は彩色していただこうと思いマス。


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昨日の朝のハニチカさん。
右手を上に上げて寝るのは、赤ちゃんの時のまま。
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by okano0726 | 2014-05-31 00:13 | 徒然 | Comments(0)

しゅたいなー

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私が始めてシュタイナーについて知ったのは、この展覧会がワタリウム美術館で開かれた時でした。

シュタイナーが大学の授業中に黒板に描く説明のための絵が面白いと思った学生が、保存するために黒板に黒い紙を貼り、その上に描かれたものを保管しそれを展示した展覧会でした。
(なので、とっても大きいのです。)

「人智学」なんて何だかさっぱり分らない私でも、それを説明しようとしたシュタイナーの熱意とセンスの伝わってくる、素敵な展覧会でした。


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一度は今住んでいる町の小学校にを決めたハニチカさんなのですが、、、
ダンナちゃんが単身赴任している町のシュタイナー学校に入学することになりまシタ。

つまり、引っ越しデス。

最近色々なことに気づくようになったハニチカさん。
私が疲れていたり手一杯だと、とても気を遣ってくれるのです。ダンナちゃんの帰ってくる週末には思いっきりはしゃいでいるのに、、、
それを見ていて、このままではよろしく無いなと改めて考え直したのデス。
私、体調が悪かった時はその日その日が必死で、先のことをあまり考えられませんでした。まして、引っ越しなんてぜーったい無理だと。ですが、ここ最近になって「このままで良いのかしら?」と考え始めちゃったのであります。

6年掛けてやーっと受け入れてもらえた感のあるこの町を後にして、また新たな場所でゼロから始めるにあたっては、とても大きな不安があるのですが、ハニチカさんがのびのび出来ることが最優先。
なので、↑の写真に写っているチェコで一番古い(と言われている)石造りの橋のあるピーセックPísek「砂」)という町に引っ越しマス。


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8月に日本で個展があるので、その作品の準備が終わり送り出し次第レッツゴーということに。
今週、学校の面接が会ったのでピーセックに行かなければならなかったのですが、私は本来ならばアトリエでせっせと作品を作っていなければならないはず、、、まさかガラスを持って行く訳にはいかないので、ダンナちゃんのフラットで連日スケッチしておりまシタ。

今年は夏は東京で、冬にはプラハで個展があるのに、引っ越ししてて大丈夫なんでしょうか?
何一つ予定通りに行かないこの国での引っ越しがひじょーに不安で、子供の頃から不眠症気味の私は、ここ数日まともに寝れておりまセン。
でもまあ、もうしばらく経つと腹も座ってくるでショウ。



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幼稚園もシュタイナー園に入れたかったのですが、今の町には無かったのでモンテッソーリに。
ピーセックのシュタイナー学校はチェコで一番古いシュタイナー学校とは聞いていたのですが、行ってみるまでは「チェコのシュタイナー学校ってどうなんだろ?」と、申し訳ないのですがあまり期待しておりませんでした。
が、授業内容や生徒さん達の作品、教室や黒板の説明図などを見せて頂いた感じでは、とてもしっかりシュタイナーしている感じ。
教室は出来るだけやわらかい雰囲気にするためか、印刷物など人工的なものの掲示はほとんど無く、フェルト細工のオブジェや穏やかな色の布でデコレーションされていました。
人体について学ぶ授業で、鼻の模刻なんかさせいたりするんです。私もそんな授業が受けたかった。
木工や陶芸の工房なんて、使い込まれていてとても素敵。先生方と、もっと仲良くなりたいなぁと思っちゃたりしました。

一番驚いたのは、廊下などで出会った生徒さん達が笑顔で気持ち良く「ドブリー デン(こんにちは)」と挨拶してくれたこと。シュタイナーであるかどうかより、これはとても大事。

先生との面接では、ハニチカさん、とってもきちんと受け答えしてまシタ。
そして無事入学が決定。

フラットもアトリエも、ささささっと決まってしまったし、色々スピーディーに決まるってことは、その流れに乗るべき時期なのでしょう。ハニチカさんも新しい学校を楽しみにしているし、ダンナちゃんも引っ越しの手配など考えていてくれているようだし、あとは私の心の準備だけ。です。
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by okano0726 | 2014-05-25 06:36 | 徒然 | Comments(2)

はがうごうてる

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ハニチカさんが「ちょっと痛いの〜。動いてるかも〜。」と言うので触って確認してみましたら、たしかに左前歯が、、、
動いております!
もうすぐ生え変わるの?ですよね?
おおお〜。

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誇らしいような、ちょっと不安なような感じみたいデス。


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昨晩、過去の写真を何気なく見ていたら、こんなのが出てきました。。。
今年のハニチカさんの誕生日前あたりでしょうか。
まだ目眩でクルクルしていたころ、、、すぐに横になってしまう私をみると「まみ〜、具合悪いの?抱っこしてヨシヨシしてあげる〜」と、いたわってくれたハニチカさん。
よく考えると、調子悪かった去年一年と今年の始めの頃のこと、、、よく覚えてないんです。
調子が悪い時にはパソコンの画面見てるのもつらかったのでブログの更新もしてなかったし、毎日過ごすのに必死だった他、何だかよく思い出せない。
って考えると、最近、元気だわ〜。
朝から寝るまで、ちゃんと動けてる。

結果的に、
「目眩がするので更年期だと思いホルモン剤を処方してもらったけどまた目眩が再発したのでネットで調べて効くと言うので酔い止めを飲んだら効きました」
と言ったら、お医者さんがメニエール病などに使う薬を処方してくれまして、それを飲んでいたら調子良くなりました。
検査も何も無く処方されてたので、結局何なのか分らないのですが、効いています。
良かった。
けれど、、、
ホルモン剤の時もなーんの検査も無かったし、、、まだチェコの病院を信用出来ない私なのでシタ。
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by okano0726 | 2014-05-17 07:20 | 徒然 | Comments(0)

おやさいすとっく

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最近、美味しいし便利だなぁと思っている野菜だけのスープストック。
チェコで手に入る根菜類、タマネギ、ニンジン、セロリの根、パセリの根、ニンニクを皮ごと切って、お酒を少し入れた水で煮るだけデス。
これは煮込み終わって漉した後のお野菜、、、


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こんなに濃い色のスープストックになります。
お野菜は皮ごと入れた方が、コクのあるスープが取れます。
漉した後のお野菜も皮や固いところを取り除いてマッシュしておくと、クリームを使わないクリームコロッケやグラタンのソースとして使えて、とーても便利です。食物繊維もたーっぷり♪

このスープストックに飴色に炒めたタマネギを加えると、とっても美味しいオニオンスープになりますし、キヌアなど雑穀を茹でる時に使っても美味しいデス。

スープストックとお野菜のマッシュを混ぜるとポタージュに。さらにトマトピューレを混ぜたり、ホウレン草やジャガイモのマッシュを混ぜたり、お味噌を混ぜたり、、、と色々なポタージュに変身しマス。

個人的には、、、お野菜だけのスープなので、コショウを入れない方が優しいお味に仕上がると思いますが、お好みで♪


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先日は、大豆の水煮を混ぜてポタージュにしてみましたー。


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生クリームもバターも使っていませんが、濃厚なポタージュになりマス♪



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↑のようなお野菜だけのスープストックも作りますが、我が家はヴェジタリアンでもビーガンでもありまセン。
お肉をがっつりいただく日もあります♪
これはイタリアのレストランで美味しかったお料理を家で食べたくて、「たぶんこうだろ〜」とテキトウにやってみたら案外簡単に作れちゃった一品。

レストランではウサギのお肉だったのですが、家では鶏のもも肉を使用。
かなりたーっぷりのオリーブオイル(お肉が1⁄4∼1⁄3ぐらい浸かっちゃうぐらい)を熱し、そこにニンニク5〜6片(お好きな方は8片でも10片でも♡)、もも肉、生のローズマリー(これもたっぷり)、ちょっとコショウ、そしてこれがポイントなのですが、紫色で肉厚なオリーブ(ギリシャオリーブって言うんでしょうか?カラマタオリーブ?いつもラベルを確認する前に使い終わっちゃってます、、、)を「浸け汁ごと」入れちゃいます。浸け汁以外お塩など入れまセン(浸け汁はとりあえず半分入れ、最後塩味が足りない時は足してあげます。)

↑これが加熱開始時の状態。


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ひたすら煮詰めて、↑このぐらいになったら出来上がり〜。
材料をフライパンに入れたら、後はなーんにもしなくてOK。
「これでもか〜」ってなぐらい煮詰めて下さい。
最後の方は、オリーブオイルと鶏肉の皮の脂が混ざったもので揚げているような状態になります。
なので、ローズマリーもパリパリになっているので、食べる時に取り除かなくても大丈夫です。
(ハニチカさんが食べれちゃうぐらいなので、どなたでも大丈夫だと思いマス)
鶏肉からジュージーさが無くなって、少々固くしまって来たぐらいの方が何故か美味しいです。
レストランのお肉も、しまった状態でした。(ウサギだったから、かなりギュッとしてましたー。)
煮詰まったオリーブオイル(煮汁?)をパンに付けて食べると最高デス。
沢山入れたニンニクはたいがい煮くずれてしまっているのですが、運良く形をとどめていると、煮汁とニンニク本来のほっこりとした甘みの混ざった、とてーも美味しいおつまみに変身しています。

赤ワインのお供にどーぞ♪
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by okano0726 | 2014-05-12 05:40 | 徒然 | Comments(2)

ひとばんだけでした〜

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↓「一人で寝る〜」といってみたハニチカさんでしたが、母親の気持ちを知ってか知らずか、一人で寝付いたのは一晩だけでした〜♪
まだもうしばらくは一緒に寝れるかと思い、ちょっと嬉しい私♡


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髪の毛がまだとても柔らかく少ないので、ヘアピンやゴムはすぐに取れてしまうハニチカさん。
なので最近ヘアバンドを試してみました。これは大丈夫みたい。
お、前髪上げてるの、似合ってるかも?伸ばしてみますか?

もっと色々書こうと思いましたが、ダンナちゃんの単身赴任先に遊びに行ってきて先ほど帰って来たばかり、そのうえそのダンナちゃんの住む町のダンナちゃんの通うジムに行ったりしてきちゃったので早々に眠くなってまいりました。。。
美味しいベジタブル・ストック(って言うんですか?ようはお野菜だけのダシ)やら大豆のスープやら成功したので、また明日にでもアップします〜。オヤスミナサイ。
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by okano0726 | 2014-05-10 06:05 | 徒然 | Comments(0)

ひとりでねちゃうの?

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こちらは「魔女のほうき」の制作風景。
4月末は魔女の格好をして焚火をし、冬追い払うという行事があります。
幼稚園から「箒をもって来た魔女には、箒の飛行免許を発行します。」というお知らせがありまして、普通の箒では味気ないので林の中で枝切れを拾ってきて作ることに。
私の案だったのですが、制作は二人におまかせ〜。

そのハニチカさんが、なんと、、、
「今日は一人で寝てみる〜」
と、、、
で、今一人ベットで本を開き、寝付こうとしていマス。

こちらでは赤ちゃんのころから一人で寝かせるのが一般的なのですが、
私の「それは大人が自分の時間が欲しいから勝手に作ったルールであって、本当に子供のためを思ってやらせてるとは思えない。かならず一人で寝たいと言ってくる日が来るから、それまでは付き添ってやった方が良いと思う。」という私の意見をゴリ押しして、我が家ではずーっと寝付くまで一緒にいてあげていました。

と、言うのも、私の実体験に基づく理由がありまして、、、
私の母は自営業の店の閉店時間が遅かったので夜一緒にいられる時間に限りがあり、会社勤めの父も帰宅は遅かったので当然時間が無く、そして私は一人っ子なので、夜は一人で寝付かなくてはならなかったわけです。
が、、、、寝付けなくてとても苦労したのです。
子供は沢山遊んで体力を使っているから、寝付けると思いますよね、大人は。
そして、小さい頃からやっていればそのうち慣れると思いますよね、普通は。
でも、私はぜーんぜんダメだったんです。
一人になると色々な怖いこと、不安なことを考えてしまって、全然寝付けず、でも電気をつけたり本を読んでいると怒られるので、暗い中で悶々として、、、そのうち、夜になるにつれて気が重くなるようになりました。それは中学に入るぐらいまで続いたように記憶しています。

私の場合は両親が忙しかったので致し方無かったのですが、私は夜に時間があるのでね、どーしてもハニチカさんには私と同じ思いをさせたく無かったのであります。
小さい頃から保育園に入れて私が仕事を始めたし、チェコの幼稚園の保育時間は長いので、せめて夜はずーっと一緒にいてあげたい、という気持ちもありました。
なので、ダンナちゃんの家族などから「あまやかしている」と言われようとなんだろうと、添い寝しておりました。「手を握ってて」と言われれば、寝付くまで握っておりました。昨日まで。

で、本日、、、
「一人で寝てみる〜」の日が、やって来たのであります。
そして、寝ちゃいました。
とうとうこの日がやって来たか。。。(涙)
添い寝出来なくなっちゃうと思うと、かなーり寂しい私なのでありますが、ここはハニチカさんの自立を見守らなければっ。
でも、ママと寝たくなったらいつでもおいでっ。


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まーったく一人で寝たこととは関係無いのですが、先日↓のレオ様のお友達のゴルフクラブで、ハニチカさんゴルフ初体験〜。
けっこう楽しかったようデス。

父上〜、次回帰国した際には、ゴルフのご指導よろしくお願いしマス。


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さらに話しは跳びまして、最近成功したもの、、、
こちらは、チョコレートやバターを全く使わない、なんちゃってチョコトリュフ。
ペーストにしたデーツ、細かく砕いたアーモンド、ココナッツ粉、ココア、豆乳、だけでも出来るのですが、もうちょいカロリーを下げ舌触りを滑らかにしたかったので、柔らかめに作った寒天を混ぜました。
普通のチョコトリュフ16gは約80〜90kcalですが、これだと35〜40kcal。脂質は低く、ミネラルと食物繊維たっぷりデス。
(注;私の使っているココナッツ粉は脱脂されているものなので、脱脂されていないものを使う場合は脂質に気をつけてくだサイ)

カフェでも大好評〜♪
ダンナちゃんとハナさんにも大好評〜♪やった〜。


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こちら、、、
ハニチカさんには野菜と蛋白質と炭水化物がまんべん無く必要。
私にはワインのお供が必要。
見た目はちょっと可愛く。
の3点を頭に入れて作った、「豆腐とドライトマトのフムスと低温でグリルしたパプリカの親子のためのおつまみ」。
普通フムスには生のニンニクを擦り下ろしたものを入れるのですが、ハニチカさんのためにパプリカと一緒にグリルしたニンニクを入れました。これが大正解。グリルされたニンニクがホッコリ甘くなって、お豆腐フムスの味にコクが出ました。
これはハニチカさんに非常〜に気に入って頂けました〜。
あ、でも、夕飯がこれだけだったわけではありませんので、ご安心を(笑)。
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by okano0726 | 2014-05-06 04:53 | 徒然 | Comments(0)

れおさまのたんじょうかい

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↑こちら、お友達のレオさま。
のお誕生日を祝うために、レオさまの別荘におじゃましました〜!(って、もう一月以上も前なんですが。。。)

レオ様は好きなお酒を買いに、酒屋さんには行きません。
赤ワインを買う時はボジョレーに、シャンパンを買う時はシャンパーニュに、コニャックを買う時はコニャックに行っちゃいマス。
先日はフランスから牡蠣を10キロ取り寄せてお友達と「生牡蠣パーティー」をしちゃったそうですから、ちょっと(いやかなり)普通のチェコ人ではありまセン。


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サウナや、最近完成したジャクジーにつかったり、、、


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美味しいワインをいただいたり、
レオ様の誕生日を祝うはずが、もてなされてしまっている私達。


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レオ様夫妻も、一緒に行ったオーストリア人のサーラとチェコ人ヴィーッテック夫妻も私達も、飲むのも食べるのも「超」大好き。
さらに、レオ様とヴィーッテックは、かなーりの料理好き。
美味しいものは自分で作ってみたいタイプ。
↑ヴィーッテック君は「濃厚チーズケーキ」を、レオ様は翌日のランチのためのスープを仕込み中。


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じゃじゃーん、超濃厚チーズケーキ。
フルーツソースも、もちろん手作り。


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ヴィーッテック君、翌日の朝はエッグヴェネディクトを作ってくれました!


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盛りつける手つきも、素晴らしい。手慣れてマス。


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じゃじゃーん、エッグヴェネディクト♪
と、
サーラとヴィーッテックからのレオ様への誕生日プレゼントの本「Where shefs eat(シェフが食べに行くところ)」というレストランガイド。
食べること&飲むこと大好きなレオ様への、センスの良いプレゼント。
レオ様も嬉しそうに見ていましたょ♪

私達からは、、、
身近なところでは、「これだ」というプレゼントは見つかるはず無いので、日本から柳刃包丁を取り寄せてプレゼントしました〜。



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こちら、レオ様が仕込んでくれたスープ。
根菜類と新鮮な鶏肉を丁寧に煮込んだ、とてもやさしい味の素敵なスープでした。


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美味しいものとワインを満喫した私達。
「次回は何を作ろうか〜???」という話にまでなりまして、ヴィーッテック君が「中華のダンプリングの作り方をぜひ知りたい!」と、サーラは「日本で食べた肉まんがスッゴク美味しかった!」と言うことだったので、次回は餃子や肉まんを作ることでほぼ決定〜。
肉まん、ずいぶん長い間作ってないから、予習しとかなきゃ〜。


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サーラ、とってもスリムなので分りづらいのですが、このときすでに7ヶ月半(日本の8ヶ月半?)の妊婦さん。
チェコで出産するにあたって、分らないことも多く聞く人もあまりいなかったそう。
「病院に持って行くリストを一緒に確認してくれる?」と聞かれたので、「これがあると便利だよ〜」とか、「野菜料理は出ないから、ヴィーッテック君に持って来てもらうと良いよ〜」とか、久しぶりにハニチカさんを産んだ時を思い出した一時でした。

その赤ちゃんも、あと10日ほどで予定日。
赤ちゃんとママになったサーラに会うのがとっても楽しみ♪


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で、実はレオ様に作品をご注文して頂いていたので、先週納めてまいりました〜。
これらはスケッチ。

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これは長さが1メートル20センチぐらいあったので、私の小さな設備で作るのは一苦労でありました。
が、ここまで大きい作品の依頼はなかなか無いので、とても楽しかったです。
作品自体の写真は、またあらためて後日アップします〜。


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最近、お客様とのやり取りは日本のギャラリーさんにお任せしっぱなしだったので、ご依頼主と直接遣り取りするお仕事は久しぶり。
しかも御依頼主が友人ということもあって、プレッシャーもかなりありました。
お客様の好み、自分の表現したいことの両方を手探りしながら作品を仕上げて行くのはナカナカ難しい作業なのですが、その分、遣り甲斐があります。

作品を梱包から取り出した時のレオ様の嬉しそうな目を見て、ホッと一安心。
帰り際に最近自宅に完成したワインセラーを見せてもらい、「今晩飲めるものを」と選んでくれた赤ワインとシャンパンを頂いちゃいました。
そして帰宅後、ダンナちゃんと祝杯をあげました♪
作品を納めた後の一杯は、またかくべつデス。
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by okano0726 | 2014-05-02 05:54 | 徒然 | Comments(0)