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くりすますじゅんびがはじまった。。。

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聖マルティンの日の報告も書けないまま、日々は過ぎ。。。
そんなこんなしているうちに、クリスマスの準備をしなければならない時期になりました〜!
今週末は学校でクリスマスのJarmark(マーケット)があるので、そこで販売するためのツックロヴィー(クリスマスクッキー)を我が家用より一足早く制作♪


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ちろょっとお仕事が入っているため時間にあまり余裕が無いので、早くて見栄えのする絞り出しクッキー!
大きく絞り出したものは、焼く前にヒモを通す穴を開けるのを忘れたのでドリルで開け、ハニチカさんとともにデコレーションしてクリスマスリース風、になったか?



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小さいのも、ちょっとだけデコレーション。



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ご注文いただいた作品のスケッチをしながらクッキーの本体を制作していたので、ハニチカさんにトレースを手伝っていただきました。
「窓を使うと後ろが透けるから、それを利用して、、」と説明し始めましたら、「知ってる知ってる。幼稚園で習ったから〜。」と言って、サクサクやってくれました。なんて教育の行き届いた幼稚園だったんでしょう。。。


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もう一週間前になってしまうのですが、夏にご出張でいらしていた中野さん、と初チェコ出張の杉山さんと萩原さんがピーセックにいらしていたので、一緒にお食事させていただきました〜!


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お仕事でいらっしゃっているのに、お土産まで頂いて恐縮です。。。
サランラップは、チェコ人の友人の目の前でシャキッと切って自慢したいと思いマス♪


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50色の色鉛筆を頂いて大喜びのハニチカさん。
「ありがとうの気持ちを混めてポーズを取って。」と言ったら、こうなりました〜。


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先週のハニチカさんの傑作〜♪
私の髪型が「ハニチカさんが希望する」髪型になってしまっていますが、いちおう私達一家だそうデス。


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最近の、自分で自分を褒めてあげた一品。
先日「ごった煮風」になってしまった鶏肉の赤ワイン&クランベリー煮を、煮込んだソースをちゃんと漉してさらに煮込んでカラメル状にしました。ら、やっぱり前のより格段に美味しくなりまシタ。
漉した後の根菜類を捨ててしまうのはもったいない、でも味が大味。なので、オーブンでグリルして水分を飛ばしたら、味が濃厚になって美味しく頂けました。


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↑のように書くと、とても手が込んでいるようですが、とても簡単デス。
赤ワインやらクランベリーやら根菜類(タマネギ、ニンジン、根パセリ、根セロリ、ニンニク)やらバルサミコやらと煮込んでいる一時間〜一時間半は放置。たまーにひっくり返すだけ。
煮詰まったらお肉だけ取り出し、漉した汁を煮詰めている間に根菜類をオーブンでグリル(約15分)。手間もヒマも掛かりません。おススメです♪
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by okano0726 | 2014-11-25 05:03 | 徒然 | Comments(0)

せいさくはともかく、しゅうまいはおいしかった

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夏の作品の感じがしばらく続くと思っていたのですが、季節のせいか何のせいかそんな気にはならず、何だかこんな感じ。
ちょっと面白い感じになりそうなんだけど、、、何だか一日の時間が上手く使えてナイ。
数時間単位で、制作モードと生活モードを切り換えるのって、とてもムズカシイ。

こういう時は、しばらく日常的なことは放棄して作品のことだけ考えていたいなんて思ってしまったり、、、いえ、無理なのは重々分かっておりマス。
無理なんだから、イライラしてないで、何とかしなきゃ。いかん、いかん。


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ハニチカさんの作風は、細かく細かくなってきております〜。


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一つ一つ時間を掛けて仕上げたコウモリの親子。
縫い物もずいぶん上手になりました。


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明日は「セント・マルティンが白馬に乗ってやってくる」と言われる、冬の到来をお祝いする日。のために仕上げた、ロウソク入れ。
明日は暗くなってからこれを持って、親たちも一緒に学校のみんなでお祝い。


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ちょいとイライラしているわりには、美味しく出来てしまった昨日のシュウマイ。
何故か、今までで最も美味いシュウマイになっちゃいまシタ。
実はこれ、、、

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具の半分がケドルブナ(コールラビ)。
シュウマイって具のほとんどがお肉なので、いつもはお豆腐で軽い味にしていたのですが、こちらのお豆腐ってあまり美味しく無く、匂いが気になる、、、ので、昨日はケドルブナで実験。ケドルブナの風味を活かしたかったので、ネギ類も入れなかったのです。
豚肉とエビを四分の一づつ。
ケドルブナと合いそうだったので、ごま油を気持ち多めに入れました。
ケドルブナの甘味が優しい、とても食べやすいシュウマイです。
ケドルブナは、崩れない程度に柔らかく加熱したものを混ぜました〜。

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柿が出回って来たので、パプリカとサラダに。
柿とオリーブオイルって、意外と美味しいデス♪


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ブロッコリーのオイスターソース炒めは、大豆の水煮のクルトン(フライ)と一緒に。


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大豆の水煮のクルトン(フライ)、外はカリッ、中はもちもち、濃厚なお味でこのままでも美味しいです。ただ、揚げる時に「超」跳ねるので、油に大豆を投入したら瞬時に蓋をしてくだサイ。

明日はあまり料理に気合いを入れず、制作の方に脳みそと体力を使おうと思いマス。
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by okano0726 | 2014-11-11 01:53 | 徒然 | Comments(2)

たぶん、どうやら、やっぱりこどもようではないほうが

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ハニチカさん、このころから包丁を使わせてみましたが、、、


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数年やらせてみて、たぶん、どうやら、やっぱり、刃物に関しては「子ども用」では無く、本物の良く切れるものを渡した方が安全なようデス。

良く切れる刃物は手の添え方など重要ポイントをキッチリ教える必要はありますが、それさえ出来てしまえば、力を入れずに切れるので本人も楽なようです。
万が一怪我をするような場合も、力がそんなに入っていないので、軽く切った段階で気付くので重傷にならずに済みます。ハニチカさんの場合も、この6年9ヶ月で負った怪我は、血がほとんど出ないほど軽いものを1〜2回だけでした。

「子ども用」は「安全そう」にデザインされていますが、あまり切れないから使いにくそうでしたし、力で押し切ろうとするので切っているモノがズレてしまい、何だか不安定、、、、力が入った状態で子供の細い指がを切ってしまったらと、私としてはかなり怖かったデス。

やっぱり、道具の使い方は本物で身につけるのが一番♪カナ。たぶん。


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そして、これが今日ハニチカさんが作ってくれたサラダ。



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味付けは、お酢やら昆布だしやら、何やら色々入れておりまして、、、
最後に、ハチミツとマスタードを自分で混ぜた「ハニーマスタード」をかけてましたが、食べていた時に「あんまり感じない。ちょっと少なすぎたみたい。」と渋い顔をしておりまシタ。
本人はやや不服だったようですが、私達は美味しくいただきまシタ。
(本当に、ふつーに美味しかったんデス。)


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さて、私は先日「鮭、はチェコでは高級品だから鶏肉も入れちゃったサーモン・テリーヌ」を作って、それはそれなりだったのですが、、、


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翌日、同じように食べるのはつまらないので、フライパンで焼いてワサビ醤油で食べてみたら、、、この方が美味しかったのであります。新たな発見。


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昨日は、鶏肉を根菜類と赤ワインとハチミツとクランベリーで煮ましたー。
ごった煮みたいになっちゃったので、次回はソースをもっと上品な感じに仕上げてみようと思いマス。出来るかな、、、
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by okano0726 | 2014-11-06 06:29 | 徒然 | Comments(5)